航海士は旅にでる

新しい旅人の在り方『航海士×旅』を提唱する男

普通大学を出た僕が航海士を選んだ3つの理由

皆さんこんにちは!!
船の上でイルカさんと🐬
戯れることがここ最近の癒しになった
旅する航海士いいじま☆いい肉です!!
(@momo3110k)



航海士の仕事をしているというと
専門の学校に言ってたの?とかよく聞かれるんですけどいい肉は実は私立文系の大学出身 なんですよねー

航海士になったのは皆さんと同じように就活を通して航海士になりました

今回は私立文系大学の
いいじま☆いい肉が
『なぜ航海士という職業を選んだのか?』

理由を3つにまとめてみました!


本題に入る前に
航海士ってどんな仕事しているの?って
疑問の方はこちらの記事を

↓ ↓
(世界一周経験の僕が語る)航海士の仕事紹介するよ - 航海士は旅にでる

僕が航海士を選んだ理由その1

まだまだ色んなことに挑戦したいから!

これは僕が航海士を選んだ大きな理由の一つです。以前の私は社会人になることを本当に恐れていました。理由はありふれたことなんですけど社会人になったらあらゆる面から拘束されて自由がなくなると考えていたからです。

僕にとって社会人になる前の学生生活は楽しすぎたんです!

学生生活は本当に楽しかった。

学生をしている間は何にでも挑戦できて自分の可能性を感じることができた。

僕が旅好きになれたのも
学生という身分で色々なことに挑戦できたからなのかもしれません。

バックだけ持って帰りの航空券だけ買って東南アジアに行ったのが初めての海外旅行でした。

無謀ですよね。英語も話せないくせに、なんの準備もせず、前日にバックだけ買って旅にでるとか…

でも、すげぇ楽しかった
この挑戦がきっかけで俺は旅が好きになれたんです


これがきっかけで
留学世界一周まで繋がった

何にでも挑戦して
好きなことできるのが
楽しかった



でもね、
悲しいことになんでも好き勝手できる自由な時間なんてすぐ過ぎちゃうんですよ

気がついたらもう大学4年生
いつまでも子供じゃいられないんです

社会人になったら好き勝手にできる
時間もない

もし俺が意識高い系とかだったら
ノマドワークとか起業して好きなこと
しながら働けたのかな


そんな才能ねぇしな
そう思っていた時に
僕の悩みを全て吹っ飛ばしてくれたのが

『航海士』でした



この航海士っていう職業はね
連続で働いたら何十日と連続で休みが取れるんです

こんだけ時間に余裕があれば
旅だったり知らない街に滞在できたり
まだまだ俺のしたいことができる

それだけで魅力的ですわ

僕はヴィパッサナー瞑想だったり
ヒッチハイク、北海道ツーリング、日本一周、リゾートバイト、予備自衛官無人島サバイバル生活…

これ全部やろうとしたら
普通のサラリーマンだったら難しいでしょ?

だけど航海士なら
休暇を使ってこれが全部できる

色々なことに挑戦できて
自分の可能性を感じることができる!!


連続休暇がとれるから
やりたいことに挑戦できる


これが俺が航海士を選んだ
大きな一つの要因です

僕が航海士を選んだ理由その2


やりがい



就活活動を通して思ったんですけど
みんな

「やりがい、やりがい」ばっか言ってません?

この仕事がやりたいから、この商品が好きだからで仕事に取り組むって素敵だと思います。嫌な仕事だとイヤイヤやらないとダメだけど、好きな仕事なら積極的に取り組めるしね

その熱意が本当だったらきっと面接官にも伝わって第一志望にも受かってるでしょう

だけど、
実際の仕事って働くまでなにするかぶっちゃけわからないよね

いくら企業研究して先輩の話聞いたらインターンしてたとしても部署によって雰囲気、やる仕事は当たり前だけど違う

みんなの「やりがい」ってどこの部署でもできるものなの?そのやりがいって本当にこの会社じゃないと手に入らないの?

本当に「やりがい」
感じれる仕事ができるかわからない
企業に就職することって
ギャンブルと変わらないじゃん



その点航海士のやる仕事は
決まっている

「航海士」という名前の通り
船を操船し正しい航海をする仕事。


企業の配属みたいに
営業、人事など異なる仕事をする必要が
ないので本当にやる仕事が決まっている

航海士の仕事はネットで調べたら
もしくは経験者に聞けばどのような仕事をしているか
正確に知ることができる

実際に航海士の方と話して
なんて面白い仕事なんだ!って
感激して胸が高鳴ったのを今でも覚えている


海という道なき道を
航海術を使って導く

車も何倍もの大きさもある
船を動かすのってまるで
ロボットアニメのパイロットみたい


めちゃくちゃ面白い体験できるやん笑

しかも
航海士の仕事って
全国の港を訪れることができるし
船を操船していると
イルカが並走してくることもある🐬

ワッチ中夜空を見上げると
建物もなんもねぇけど海から見える夜空って
すげー綺麗なんだよ

海と空


この綺麗な景色は『航海士』じゃないと
見れないからね

僕が航海士を選んだ理由その3

資格と経験さえあれば
食いっぱぐれることはないから


今の世の中なにがあるかわかんねぇからこわいよな。大手企業でも何年も残っているかわからないし

特に俺なんかはまだまだやりたいことが多くてもも

何か大きいことがしたくて今の「仕事を辞めた」としたら

再就職先で前よりいい給料なんてのは
ヘッドハンティングでもないから無理でしょう


再就職で給与もいいっていう都合の良い話なんて普通はないよな

でも

『航海士』なら話は違う!

「資格」「経験」があれば
簡単に仕事を見つけることができるんだ


しかも、
船乗りっていうのは給料が高い

基本給に手当もついてるし、船乗っている間は衣食住がかからないから金も使うことはないのでお金を貯めやすい

つまり

この資格があればお金に困ることはそうそうない!!



航海士の資格っていうのはライフラインだね。
これさえあれば職ありつけてお金に困ることはない。

ライフラインがあるって心にゆとりができる。この資格があればお金に困らないと思うと何にでも『挑戦』できる。

好きなことするためにも自分の身は自分で守らないとね。

そのための『資格』

最後に

ここまで航海士のいいところばっか書いてしまいましたが実際は辛いこともたくさんあります。

でも、その辛いこと含めてもこの『航海士』という仕事はやる価値があると俺は思う。

この記事を読んで航海士という仕事を気になった方が居たらこのブログを読んで航海士がどのような仕事なのか知って頂けたら幸いです。

これから航海士のことについてどんどん記事を書くので楽しみにしてて下さい!

※この3つが私が普通大学を卒業して航海士になった理由です。これはあくまで私の考えるなので参考程度にお考え下さい。

この記事を読んで1人でも多くの就活生や職を求めている人の参考になれば嬉しい限りです。

いいじま☆いい肉